Spitfire TR.9 Mk IX MH367 スピットファイア体験フライト

第二次大戦時、数々の作戦に参加したスピットファイア戦闘機に搭乗するマニア垂涎の体験飛行プログラム。非常に希少価値のあるフライトです。

  • オークランド
  • 軍用機・車両搭乗体験
  • 5日間
  • 63万2,000円~

Spitfire TR.9 Mk IX MH367について

この飛行プログラムで搭乗するスピットファイア(MH367)は1943年7月に英国キャッスル・ブロンウィッチにて生産されたロールスロイス製マリーン61エンジンを搭載するMk.IX型となります。1943年7月5日、イギリス空軍第65飛行中隊に配属されYT-Cというコードネームを与えられました。配属後一ヶ月と少し経った1943年8月15日にMH367は最初の任務につきます。1944年9月3日、今度は第229飛行中隊に配属となりマーケット・ガーデン作戦を含む28の戦闘に参加。
同年12月、第229飛行中隊のスピットファイアXVI型機への移行を機に、MH367はチェコスロバキアにある第312飛行中隊へと配属されDU-Zという新しいコードネームを与えられます。第312飛行中隊では主にランカスター爆撃機のエスコートを努め、モントゴメリー将軍により発動されたヴァ-シティー作戦においても空挺部隊として作戦に参加。戦闘機としての最後の任務は1945年4月18日のランカスターによるヘルゴランド島爆撃のエスコートでした。
終戦後、MH367はマリーン63型エンジンに換装されてエアサービストレーニングへ配属となります。1947年、今度はエンパイアセントラル航空学校にて訓練機としての任務につきますが、翌年1948年に着陸時の事故によってチッペンハムのスクラップヤードに放棄されるに至ります。40年後、フロリダ在住の英国人ピーター・ゴッドファーリー氏によって、練習用複座機(TR 9)として改造された20機のうちの1機ML417の部品も使用して複座機としてレストアされました。レストア後の初フライトは2006年11月でした。

2007年12月、ニュージーランドウォーバード協会が購入。2008年5月21日、ニュージーランドにて初飛行、現在に至る。

ツアーのポイント

  • 第二次大戦時、数々の作戦に参加した歴史あるSpitfire TR.9 Mk IX スピットファイア戦闘機に搭乗!
  • ニュージーランドウォーバード界の第一人者フランク・パーカー氏を始めとするニュージーランド屈指のベテランパイロットによる操縦!
  • パイロットとブリーフィング(日本人ガイドが通訳として同席します)
  • 飛行中の写真・ビデオ撮影可能!
  • 希望者にはループやバレルロール等のエアロバティック飛行も!
  • 飛行前点検からエンジンチェックまで立ち会えます。
  • パイロット席(前席)で記念撮影。
  • オークランド戦争博物館に保存されている零式艦上戦闘機を見学
  • 日本人スタッフによるフルアテンドです。

スピットファイア体験フライトの写真集は

行程表

時間帯の目安

【早朝】 【朝】 【午前】 【午後】 【夕刻】 【夜】 【深夜】
4:00~6:00 6:00~8:00 8:00~12:00 12:00~16:00 16:00~18:00 18:00~22:00 22:00~4:00

ツアー料金

コース名 期間A 期間B

A:スピットファイア

63万2,000円

69万8,000円

延泊料金

1万5,000円

1万9,000円

お一人部屋追加料金

3万7,000円

5万8,000円

※12/19~1/8に参加されるお客様にはクリスマス休暇&年末年始特別料金を適用させて頂いております。この期間は日によって料金が異なりますので随時お問い合わせ下さい。

料金カレンダー

料金に含まれるもの

  • 【フライト】 スピットファイア機フライト(地上滑走を含む30分)
  • 【日本人ガイド】飛行前ブリーフィング(英語、20〜30分)の通訳、天候不順等による飛行延期があった場合のスケジュール調整、昼食や夕食等の予約手配、空港・ホテルチェックイン手続き等
  • 【宿泊】 オークランド ×3泊
  • 【食事】 朝食2回
  • 【送迎】オークランド空港⇄宿泊先の送迎
  • 【送迎】 宿泊先⇄アドモア飛行場の送迎
  • 【その他】諸経費/取扱手数料

料金に含まれないもの

  • 行程表に記載されていない食事
  • ツアー代金お支払い時の送金手数料
  • 日本発着国際航空券 ※弊社にて手配可能です。お問い合わせください。
  • 海外旅行保険 ご自身にて加入ください。
  • 空港税等
  • お土産、ショッピング代金

ご利用ホテル

宿泊地 全コース
オークランド メルキュールまたは同等クラスのホテル

※減泊や延泊、スーペリアやデラックスクラスへの宿泊変更可能です。お問い合わせください。

ご持参いただくもの

  • カメラ(機内にて撮影可)
  • ビデオ(機内にて撮影可)
  • iPhone等の携帯で撮影する場合、着脱可能な魚眼レンズや広角レンズがあると便利です。
  • Go Pro!等の小型ビデオ(ヘルメット装着、自撮棒は不可です。)
  • 撮影機器用のメディア
  • サングラス
  • 酔い止め薬

《重要》カメラ、ビデオ、携帯電話での撮影可能ですが、必ずストラップ等で手首に巻きつけられるか首からかけられるようにしてください。ストラップのない場合は機内持込みをお断りさせて頂いております。

ガイド

日本人ガイドが同行いたします。
全日程(フライト予備日は含みません。)

よくあるご質問

当ツアーに参加される方はほとんどが初めての経験ではないかと思います。フライト面に関しては、最初は極力荷重がかからないように飛行しますし、エアロバティックを行うにしてもマニューバーごとにパイロットがお客様の状態を確認します。もちろん、この受け答えについてもフライト前に確認します。(基本的には、パイロットが「ok?」と聞き、お客様が「Ok!」または「Not ok」と答える程度。)体験フライトに関わる気象情報収集やオーガナイザー・パイロット等との連絡はすべて日本人ガイドが行います。フライト当日の誓約書署名、飛行前ブリーフィング、それにパイロットとの質疑応答なども通訳いたします。

70歳過ぎておりますが大丈夫でしょうか?

操縦を担当するパイロットはすべて飛行時間1万時間以上のベテランばかりです。ですが、大気の状態によっては気流の乱れ等により強く揺れることがあります。飛行機酔いが心配な方はフライト前に酔い止めの薬を飲むと良いでしょう。

P-51Dムスタング、P-40キティーホーク等のフライトが可能です。このツアーを元にして延泊やアレンジ可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

可能です。ご夫婦で参加される場合、例えばご主人が体験フライト参加して奥様は空港まで同行して見学のみという形でも結構ですし、その日は別行動にしてオプショナル観光やショッピングをされても構いません。ご希望をお聞かせ頂ければお客様ごとに行程をアレンジいたします。

お問い合わせ・お申し込み

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