L-39 ジェット戦闘機体験飛行ツアーリポート 竹内様 ②

2019年10月30日 L-39フライト前に未公開のスピットファイアの整備工場を見学!

L-39 ジェット戦闘機体験飛行ツアーリポート 竹内様 ②

先月、オーストラリアは3機目のスピットファイアを持つことになる、というニュースをSNSで見て、それが以前から取引しているブリスベンの会社だと知った時にはかなり驚いた。

色々と話をしたいと思ってた矢先、今回のドタバタでブリスベンに来ることができたのは僕にとっては非常に好都合で、考えようによっては全くもって運が良いとしか・・・・(笑)

これがそのスピットファイアTE392 Mk XVI 

今回のL-39アルバトロスのパイロットとは顔馴染みだったので、ブリーフィングの合間にちょっと交渉…というか、大袈裟に身振り手振りでイタリアンのように頼んでみた。

「今日飛びにきたあの青年は来年から社会に出てデザイナーになるんだ。せっかく日本から来てるんだよ、5分だけでいいんだよ、5分。俺だってわざわざシドニーから来てんだよ、始発に乗って。それにね、うちのツイッターのフォロワーさんの数、ほぼ1万人だよ。たくさんの飛行機好きの日本人にも知ってもらった方がいいと思わない?ね?ね?」

ちょっとしつこかったけども、お客様をブリーフィングルームに待たせて(すいません!)、押し問答を続けたところ、フライト後に家族サービスの予定が入っていて体験飛行のスケジュールを遅らせたくなかったスティーブが根負け。

「はぁ〜…。分かったよ、だけど5分だけだよ。」

いえ─ヽ(○´∀`)ノ【超ハイテンション】


という訳で、L-39体験飛行の前に格納庫で整備中のスピットファイアを見せてくれることになったのでした。

スティーブが最初に案内してくれたのは、前L-39アルバトロスのオーナーで今はYAK-53とノースアメリカンT-28トロージャン
前L-39のオーナーさん。今日は一日がかりでアビオニクスの部品を直すんだみたいな話をしてました。
こんな機会そうそうないので、すかさず記念撮影を敢行!自然と笑みがこぼれる竹内様。

スティーブはここでL-39の前オーナーと5分ほどおしゃべり。って、スティーブ時間なかったんじゃないの?

話を切り上げて同じ並びにある格納庫へ。

なんか、結構フツーな感じなんですけどー。(笑)

というか、こんな所で3〜4億円はするというスピットファイアの整備やってるんですね。格納庫に近づくと少し開けた扉の向こうにスピットファイアが!

そして感動のご対面!😭😭😭

エンジンカウルを外した状態のスピットファイアを今まで見る機会なかったので相当に興奮しちゃいました。
アーチャーフィールド空港の関係者でさえ格納庫に入ることは難しいのに、こんな素晴らしい機会を与えてくれたスティーブに感謝。

という訳で、今日は希少機スピットファイア見学についてでした。

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