MotoGPオーストラリアGP観戦ツアー 備忘録

来年から本格的に募集を予定しているMotoGPオーストラリアGPの情報収拾を兼ねてモニターツアーを実施しました。

MotoGPオーストラリアGP観戦ツアー 備忘録

こんにちは。

今日のブログは、備忘録を兼ねたMotoGPオーストラリアGP観戦ツアーのリポートです。

10月24日(木) 

天気:快晴

気温:最高気温33℃ 最低気温22℃

服装:ジーンズ+Tシャツ、帽子、サングラス

<メルボルン空港お迎え>

カンタス航空QF80便で成田より到着のお客様をメルボルン空港🛬でお迎え。

久しぶりのメルボルン空港、Arrivalゲート付近は工事中で人でごったかえしていました。ミーティングポイントと呼べる場所もないので、来年はカンタス航空国内線ターミナル内のArrivalゲートを利用する方が良さそう。今回は幸運にも到着ゲートから出てこられたお客様と直ぐに合流することができました。😌

空港で軽く朝食を取ってから、送迎車でレンタカー会社まで移動してレンタカー手続きを行いました。MotoGP観戦者向けのフィリップアイランド往復バス利用も考えたのですが、今回は時間に縛られたくないし自由度の高いレンタカー🚗で移動することに。

<宿泊先>

今回のホテル🏨はibis Melbourne - Hotel & Apartments Hotelのアパートメントルームを手配しました。ホテルルームよりも広い36㎡で寝室とバスルーム以外にリビングルーム(簡易キッチン付き)もあってとても便利。周りを高層ビルに囲まれている為、窓からのビューはまったく楽しめないですが、基本的に寝るだけなので特に気になることもありませんでした。

宿泊先のホテル外観。

ホテルから徒歩10分圏内には、

  • クイーンビクトリアマーケット(徒歩1分)食材、惣菜、アルコール等なんでも揃います。
  • 主要銀行(徒歩5〜10分)
  • タクシー乗り場(ホテル向かい)
  • コンビニ(徒歩1〜3分)
  • ダイソー(徒歩5分)、部屋で使うスリッパを購入。
  • スーパーマーケット(徒歩5分)

とにかく、どこに行くにもとても便利!ホテル前は交通量も少なく車を停車して荷物の積み込み・降ろしの作業も簡単に行えました。

今回利用した1ベッドルームのお部屋。寝室とリビングが別々になっています。

今回のホテルはロケーションも抜群。ホテル周辺にはコンビニ、カフェ、レストランが何軒もありました。中でも一番良かったのがメルボルン最大の市場"クイーンビクトリアマーケット"まで徒歩1分という近さ!今回は毎朝のように焼きたてパンを買ったりしてお世話になりました。

毎朝、焼きたてのパンが並ぶベイカリー。


10月25日(金) 

天気:曇りのち雨時々晴れ

気温:最高気温26℃ 最低気温14℃

服装:ジーンズ、Tシャツ+綿素材の長袖ジャケット

午前6時30分過ぎに朝食を取り午前7時過ぎにホテルを出発。金曜日で平日ということもあり市内中心部は高速道路も渋滞していて多少混雑してたけれども、一旦郊外に出ればスムーズに流れていてほぼノンストップでサーキットに到着。

<観戦時の服装について>

今日はメルボルン市内での朝の気温が高かったので薄着で出掛けてしまう失態を犯してしまった。😨前日、当日の朝までかなり気温が高くその感覚で防寒対策を怠ってしまいました。

サーキットのあるフィリップアイランドは南緯38度前後ということもあり基本的には年間を通して風が強く吹く緯度帯と言えます。海にも近い為、風向きが変われば低い雲に覆われて日射も遮られます。10月末で初夏とはいえ観戦には防寒着は必携です。レインコート、ネックウォーマー、手袋・ハンドウォーマー、フード付きダウンジャケットの用意が必要です。

<駐車場について>

金曜、土曜日にゲート7前の駐車場、日曜日はゲート3付近の駐車場を利用しました。どちらも料金は$15/日です。レース中、駐車場は解放されていますので何度でも車にアクセスすることが出来ます。レース終了後、特に土曜や日曜日は1~2時間は車が動きません。サーキット内ではコーヒーやビールをがぶ飲みすると後で大変なことになるのでお客様への注意喚起が必要。




メルボルン市内から観戦に来ている方は"MELBOURNE RETURN"と書かれた駐車場を利用します。

<ゲート入場時>

ゲート入口では、チケット確認と持ち込み品の検査が行われます。ネットでチケット購入した場合、PDFで送られてくるのでそれをプリントアウトして提示します。何度も出入りするとQRコードの読み取りが難しくなるのでカード入れ付きのストラップ(Lanyards)などを持参すると良いでしょう。

<食品持ち込み等>

食品やドリンク類の持ち込みは問題ありません。サーキット内で取れる食事はハンバーガー、ホットドッグ、フレンチフライ、ピザ等のファストフードばかりです。ジップロック等に野菜や果物を入れて持参するのも一つのアイデアです。

<撮影全般>

サーキット内では写真、動画すべて自由に撮影することができます。今回、お客様が600mmの望遠レンズを持ち込んでましたが何の問題もありませんでした。

観客エリア・席からトラックの距離がかなり近く場所によっては200~300mmでも十分、最終コーナーからストレートエンドを駆け抜けるバイクを撮るなら500mm以上という感じでしょうか。個人的にはダブルヘアピン(SINGHA BEER)看板近くが後方に海が見えてお勧め。

申し込みされた方には各コーナーからどのような写真が撮れるか、をまとめた撮影ポイントガイド的なものを用意すると喜ばれるのでは、とお客様からご提案がありました。来シーズンまでに用意したいと思います。

7コーナーから6コーナー(ヘアピン)を望む。晴れていれば背景にタスマン海のブルーが映えます。また近くに大型ディスプレイもあるのでレース状況も分かり易かったです。
下の写真はグランドスタンド前から1コーナーに飛び込むところをお客様が撮影されたものです。肉眼で見ても写真を撮っても楽しめるポイント。ただ、日曜日は観戦してる人が周りに多いので大きなレンズを振り回せるスペースはあまりありません。



<食事について>

メルボルン市内泊の場合、出発が早いので(金・土曜日7時、日曜日6時)、今回はホテル朝食付きだったけれど、次回からは食事なしで手配して前夜にスーパーやコンビニでマフィンやサンドイッチを購入しておくと良い。

<メルボルン出発時刻>

金曜日は平日ということもあって観客は少ないので市内を7時に出ても十分に間に合った。今回は週末に降雨が予想されていたので午前中の出足が今ひとつだったような気がする。好天が予想されていれば、土・日曜日は6時出発、じっくり座って観戦する為に場所取りするなら5時半出発くらいでないと間に合わない。

<フィリップアイランド出発時刻>

土・日曜日はMotoGPクラスの予選やレースが終わってから直ぐに移動しても渋滞で2時間近く動かなかったので、来年以降はイベント終了時刻の6時にサーキットを出るようにした方が車内で長時間待つ必要がなくストレスなくメルボルンへ移動できる。

<お勧めのレストラン>

メルボルン市内で人気のステーキハウス。市内に三店舗ありホテルからはこのMidtown店が一番近くて便利。

メルボルンではステーキを食べに二店舗トライしてみましたが、個人的にはこちらのA Hereford Beefstouwが断然美味しかったです。ちょっとお洒落なバーという感じですが、奥に入っていくと広々としたオープンキッチンのスペースがあります。割とカジュアルな服装で気軽に楽しめる雰囲気でした。

最近発売されたというビール。これはかなり美味かった!やわらかなホップの香りとフルーティーな口当たりで何杯でも飲める!!メルボルン一押しのビール。

それではMotoGP観戦ツアーのリポートはこの辺で。また他に色々と思い出したらここに追記していきたいと思います。