スピットファイア&P-51マスタング体験飛行&撮影 その3

ウォーバード協会の第一、第二格納庫のご紹介。

スピットファイア&P-51マスタング体験飛行&撮影 その3

8月24日(土)

1300 ブリーフィングが終わった後はレストア工場&格納庫見学ツアーです♪ 今回はリズがすべて手配してくれていて、格納庫間の移動には年代もののジープでの送迎までついていました!訪れたのは、第二格納庫、第三格納庫(複座スピットファイア)、第四格納庫、レストア工場(現在、飛行している3機のモスキートはここでレストアされました。)と超盛りだくさん!

ウォーバード協会には格納庫が幾つかあって一般に公開されているのは二棟だけです。メインの格納庫にはA-4K、P-51Dマスタング、P-40Nキティホーク、T-28トロージャン、T-6ハーバード、CT4-Aエアトレーナー、YAK-52などが展示されています。二棟目の格納庫には主に第一次大戦機となっています。中でも第一次大戦機の中にはドイツから"Night Witch(夜の魔女)"として恐れられたPo-2はかなり貴重な機体です。ちなみに今年2019年のオマカ航空ショーでデビュー予定でしたがエンジン不調の為に飛来することはありませんでした。

<メイン格納庫の様子>

普段は所狭しと大戦機などが鎮座しています。
フライトがある日は奥のA-4Kやセイバーを除いてほとんどの機体が外に出されます。
手配してくれた送迎車、雰囲気でる〜😃

<第一次大戦機が展示されている第二格納庫>

エンジンが取り外されて整備中のポリカルロフ



ロイヤルエアクラフト B.E.2




ブリストル・スカウト




ブリストル・スカウトのコクピット 右にある昔の電球のスイッチのようなものがマスタースイッチ


協会のスタッフが色々と説明してくれるのですが、彼らも筋金入りの飛行機オタク達…なので、質問するとしただけ色んな逸話が聞けて面白い…けれど、なかなか先に進まない。笑


この後いよいよスピットファイアが保存されている第三格納庫へ…